Volkswagon

フォルクスワーゲンはマイクロバスを電気にして生産再開すべきだ

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妻子もちだがミニバンは嫌いなのでそう思うのかもしれないが、私はフォルクスワーゲンがマイクロバスの生産を再開してくれないかと真剣に願っている。(それともBMW傘下のミニが作ってくれてもいい―これは「ミニバス」になるはず)。VWは数年前、新しいマイクロバスのコンセプト・カーを出展していた。最近、どうやらVWは新型マイクロバスを北米で生産することを真剣に検討しているらしい。ぜひそうしてもらいたいものだ。楽しい車になりそうだし、ミニとは違って子供2人と荷物を乗せるのに十分なスペースがある。

1960年代のオリジナルのフォルクスワーゲン・マイクロバスの人気は生産が終了した後も続いた。 Palo AltoのVWリサーチ・センター(誰も彼もPalo Altoに研究所を持っている!)では1964年のマイクロバス・デラックスに後付けで電動パワートレインを組み込んだ。これにはバッテリーとルーフラックにサーフボード形ソーラー・パネルがついている。私は偽サーフボードはいらないが、VWが全電動か、あるいはハイブリッドの電動にしてくれたら魅力が倍加するだろう。われわれが開発しているようなタッチスクリーンのウェブ・タブレット・コンピュータを3GかEVDOで無線接続して後席に組み込むのもいい考えかもしれない。

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(翻訳:Namekawa, U)