FriendFeedが究極のライブブログツールを作った

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上にあるのは、今晩(米国時間10/15)の大統領選挙ディベートの議論用に用意されたFriendFeedの特別ページだ。ページ内容はリアルタイムで書き換わり、ページをリフレッシュする必要がない。ウェブページ上でインスタントメッセージ(MeeboやeBuddy参照)がちゃんと動くために使われているものに似た「ロングポーリング」コードを使って実現している。

Friendfeedが、今晩この新機能を組み込んだ 。これでFriendFeedページの大部分が、トピックスベースのページ含めてリアルタイムで見られるようになった。

ロングポーリングとページのリアルタイム表示に、埋め込み機能を組み合わせたことによって、FriendFeedがライブブログのツールとしても完璧になった。Appleの製品発表のようにトラフィックが多くなるイベントの際に、ブロガーはストリームをブログに埋め込むだけでFriendFeedのインフラを活用できる。必要なら保存目的やとSEOのために、後からコンテンツをブログに直接コピー&ペーストすることもできる。似たようなことのできるライブブロギングツールは他にもたくさんあるが、概して大きなイベントでは…ひどく…落ちる…ことが多い。FriendFeedは開始以来安定しており、ダウンしないサービスの作り方を心得ているようだ。

Robert Scobleがこう言っている、「これはスゴイ。まるでウェブがチャットルームになったようだ」。私も同じ意見だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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