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貧困撲滅に一石、貧しい国の起業家にマイクロ融資してみよう

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この数週間世界市場を襲った金融危機には実に割目すべきものがある。が、30%とか、もっと株の金融資産が下がった僕らにしても、生活に困るほどのことはない。世の中にはもっとひどい人もいる。もっともっとひどい境遇の人もいるのだ。世界人口の3分の1は貧困の中で生きている。20%は極貧…つまり常に空腹を抱えて暮らしている。

自分たちにできることは何か? $20、$50、$100とか超小口融資(マイクロローン)を貧しい国の起業家に送ってみるのはどうだろう? 

今日(米国時間10/15)は「Blog Action Day」。世界中のブログが一丸となって世界の貧困とそれを撲滅する方法への意識を高める日だ。 そこでうちも Kiva.orgTechCrunch融資チームを設けてみることにした。誰でも参加できるよ。

Kivaは貧しい国の起業家と豊かな国の貸し手をマッチングするサイト(訳者の解説)。企画・事業はどれでも好きなものを選んで投資できる(ここで応援を呼びかけたDonorsChooseというチャリティーに似てる。あっちは米国内にある特定の学校事業が出資の対象だ)。

例えば、こちらはカブールの雑貨屋店主。あと$50あれば1年間の在庫買い付けに必要な$1075の融資が満額揃う。 こちらの家具職人さんは融資希望額まであと$350。小さなアクションでもKivaのようなサイトを通せば、みるみる大きな額に膨れ上がるというわけ。

あとは「MicroPlace」(ここもやはりマイクロローンのサイト)、「aGoodCause」(買い物しながらチャリティー募金できる)も要チェック。ソーシャルネットワークを通して自分が応援している社会運動(cause)についてメッセージを広めたい人は、とりあえず「Change.org」、「Causecast」辺りから始めてみるといいよ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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