KyteがビデオチャネルをモバイルWebサイトにしてしまう

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YouTubeがワイド画面になった

これまで、Kyteの中心的なビジネスは、モバイルのコンテンツ(携帯電話上で撮ったビデオ)をWebに持ち込むことだった。モバイルビデオのパブリッシャーは、ロックスターやラッパーが多いが、Kyteは彼らが自分のWebサイトに置くための彼らのブランドのビデオプレーヤーを作っている。

そして今度は、ケータイ上のメディア消費が急増している傾向に乗ってKyteは、これまでとは逆に、ブランド側が自分たちのKyteプレーヤーを、バナー広告やチャットやファンのコメント、格付け、共有化などの機能の付いたモバイルWebサイトにできるようにする。その例を、ここで見ることができる(なるべく携帯電話の画面で見てほしい)。Lady GagaAll-American Rejectsのモバイルサイトもある。

Kyteのモバイルサイトは、iPhone、Blackberry、Nokia S60など多くの電話機の上で見ることができる。ただしAndroid電話機はまだだ。

そのほかのニュースとして、KyteはGoogleのAdSense for Videoを顧客の広告オプションとして加え、彼らのWeb上のビデオにAdenseを置けるようにした。このオプションはまだKyteのモバイルサイトでは利用できない。

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(翻訳:hiwa)