GmailにようやくTO-DOリストが付いた

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ようやくGoogleの誰かが、GmailにTO-DOリストを付けると便利だと気付いたようだ。名称は「Tasks」で、Gmail Labs(右上隅の「Settings」の隣にあるフラスコ型アイコンをクリック)の中にある。[*訳注:日本語表示にはない。言語を英語に設定すれば出てくる]「Tasks」を有効にすると、左側カラムのContactの下にリンクが表示される。クリックすると右下隅にGTalkのようにボックスがポップアップする。項目の追加、順番入替え、消し線を引く、新しいリストへの切替え、ボックスを別ウィンドウにする、などが可能だ。

単純な機能だが、常にGmailを開いている人たちにとっては実に便利だ。通常私はTO-DOリストのファンではない。それは必要がないからではなく(むしろ必要)、そのために別のアプリケーションを開いたり、Remember The Milkなどの専用ウェブサイトに行かなければならないからだ。その結果私はGmailをTO-DOリストとして使っている。しなければならない仕事が5つ以上になったときに、自分宛にリストを送るだけだ。これは決して理想的な解ではないし、送って何日か過ぎてからリストを探すとなればなおさらだ。

Gmailに専用のタクス管理のしくみが内蔵されるのはすばらしいことだ。メールを選んでアクションとしてタスクに追加できるようになった。ただし、ひとつ足りないものがあり、これが抜けていることに実際私が驚いたのが、作ったリストを共有したりメールしたりする機能だ。今後この機能を追加することを、Gmailチームは自分たちのTO-DOリストに入れておいてほしい。

(これを見つけてわれわれに知らせてくれたTechCrunch読者のRoy Pessisに感謝)。

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(翻訳:Nob Takahashi)