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「バラク・オバマ」の正しい綴りを知ってるかな―Barack Obamaだ

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アメリカ人を含め、依然として多くの人たちがバラク・オバマの名前を正しく綴れないでいる―少なくともGooseGradeの下した結論によるとそういうことになる。GooseGradeは、ブログその他のオンライン記事中で読者が発見した綴りや文法、事実などの間違いを無料のウィジェットを通じて投稿し、ウェブサイト側にも知らせるサービスだ。

GooseGradeは荒っぽいがそれなりに有効な調査を実施して、オバマのファーストネームを間違えて綴ったウェブ・ページが6千万もあったことを発見した。Barakがいちばん多いエラーだった。続いて、Barrak、Barrackの順。 新大統領のファーストネームの正しい綴りは、B、a、r、a、c、k。rは一つなので覚えておくように。GooseGradeでは、間違った綴りによる検索からもトラフィックを呼び込めるよう、サイトのキーワードやメタ・タグにわざと間違ったスペルを含めているサイトの数も勘定している。

ちなみに、私が試しにGoogleで検索したところ、Barackという正しい綴りでのヒットは1億100万件だった。(件数は検索を行った地域によって異なるはず)。

GooseGradeでは何千というブロガーその他オンラインの執筆者が大統領の綴りを間違えたためにトラフィックを損しているはずだとしている。しかし、GooseGradeは指摘を忘れているが、間違った綴りで検索するユーザーも大量にいるだろうし、検索エンジンはすでに間違った綴りも考慮に入れて検索結果を表示するようになっているだろう。

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(翻訳:Namekawa, U)