whitehouse.gov

Whitehouse.govの新しい顔、そしてブログ

次の記事

Lotusphere 2009:IBMの大企業向けオープン協業は綱渡り

バラク・オバマ大統領が就任演説を行うなか、もうひとつの権力委譲がネット上で進んでいた。東海岸時刻正午に、大統領公式ウェブサイトWhitehouse.govが新デザインに切り替えられた。オバマ氏のスケジュールや、記者会見室へのリンクがあり、オバマ氏の毎週のウェブビデオ演説や、推薦と任命、行政命令、スライドショウなどを、国民誰もが見ることができる。

そしてもちろん ブログもある(コメント機能はない。荒らしやスパムを考えれば理解できるが、何層かのコミュニティー承認システムのようなものが使えないだろうか)。最初のブログ記事は、ホワイトハウスのニューメディア責任者、Macon Phillipsが書いた、「Whitehouse.govに変革が訪れた」。記事のテーマは透明性だ。

Whitehouse.govに加わった大きな変化は、大統領の選挙公約を反映したものです。私たちは、あらゆる非緊急時法案を5日間ウェブサイトに掲載し、大統領が署名する前に国民が精査し意見を述べる機会を設けます。

政府が、政権移行ウェブサイトChange.govで試みた市民参加実験を一部でも継承してくれることを願いたい。Whitehose.govはたしかに同じルック&フィールだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)