Google、AppEngineでJavaのサポートを開始

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なかなか興味深い噂が流れている(専門の人にとっては嬉しいニュースだろう)。クラウドを利用してウェブアプリケーションの開発、ホスティングを行うGoogle AppEngineが近々、開発言語としてJavaを採用するらしいという話だ。これまではPythonのみがサポートされていた。5月末に開催されるGoogle I/O conferenceにてアナウンスされる予定だ。

Javaはとくにビジネスアプリケーションで広く用いられている言語で、Googleでも内部的にはJavaを利用している。昨年末にはStax Networksが、AppEngine for Javaを標榜してサービスを開始してもいる。但しStax Networksをさほど不憫に思う必要もない。同社も当初よりGoogleが遅かれ速かれJavaの利用に踏み切ることを期待してもいたのだ。

Javaはもっとも利用されている開発言語のひとつであり、JavaのサポートはGoogleの方向性として自然なものと言える。AppEngineはオバマ陣営によってもGoogleの他プロダクトとともに多く利用されており、少なくともプレス的な観点からは大成功をおさめている。

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(翻訳:Maeda, H)

“Google、AppEngineでJavaのサポートを開始” への2件のフィードバック

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