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スタンフォード大学のiPhoneアプリケーション作成コースがiPhoneで聴講できるようになる

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iPhoneアプリケーション開発を勉強したいと考えている人に朗報だ。今週内にもiPhoneアプリケーションの作り方に関するスタンフォード大学のコンピュータサイエンスコースがiPhoneで聴講できるようになる。スタンフォード大学はコース内容をiTunes UにてPodcast方式で無料公開することにしたようだ(このPodcastはもちろんiPodでもパソコンでも見ることができる)。

iPhone用アプリケーションは既に25,000以上も公開されており、ダウンロード回数も8億回を超えている。このような中、アプリケーション開発競争は量より質へとシフトしている。Appleも自らSDKの内容を開発者に対して大量に提供しているが、より詳しいガイダンスや基本的なことについての解説が必要な人にとっては、間もなく閲覧可能となるビデオが良い勉強の機会となるだろう。まだiTunesに登録されていないようだが、最初のビデオは数日内に閲覧可能となる予定だ。

講義をiTunesから無料で閲覧できるのだから、わざわざお金を払ってスタンフォードに行く必要もないわけだ。

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(翻訳:Maeda, H)