世界初―Tesla Sの17インチ・タッチスクリーンのナビ/エンタテインメイント・システムをプレビュー

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昨日(米国時間4/8)、Mike Arringtonと私は新しいTesla Model Sセダンに試乗した世界初のジャーナリストの一人になった。われわれはセンターコンソールに鎮座した巨大な17インチ・タッチスクリーンに目を奪われた。(Gizmodoも同様)。TeslaのCEO、Elon MuskもチーフデザイナーのFranz von Holzhausenもこのスクリーンシステムについては「タッチ機能を備えており、エンタテインメイント・センターでもある。現在はプロトタイプで、仕様等は今後変更される可能性が高い」と述べただけで、スクリーンシステムの詳細については明かそうとしなかった。(MuskとHolzhausenの発言はビデオ参照)。

Teslaは、520 S全電動セダンは発表したその週から顧客の予約が集まっていると述べた。最初の発表の際に公開されたスクリーンはまだほとんど空白だったが(右の写真)、今やかなりの内容を見ることができるようになっている(Nik_Nik の写真提供に感謝)。

現在までにわれわれがこのシステムについて知りえた情報は次のとおり。モニタは17インチ液晶タッチスクリーン。3G、無線接続機能あり。われわれが試乗した際にスクリーンにはGoogleMapsが表示されていた。Teslaのウェブサイトではわれわれが見たようなGoogle MapsやPandora Musicのようなサイトを表示できることを確認している。スクリーン上下に、地図/ナビ、ラジオ/エンタテインメント、車内環境コントロールに3分割されている。ナビ・スクリーンにはインターネット、ナビ、車体情報、バックアップ、電話などいくつかのタブがある。エンタテインメント画面にはオーディオ、メディア、ストリーミング、プレイリスト、アーティスト名、曲名などのタブが用意されている。車内環境コントロールはいたって常識的。われわれのドライバーは(ビデオ参照)、コンピュータシステムはフル・ブラウザ機能を備えるカスタマイズされたGoogleMapsソフトウェアの上で作動することになるだろうと述べた。Googleの共同ファウンダー、Sergey BrinとLarry PageがTeslaへの投資家であることを考えるとGoogle Mapsがインタフェースに含まれているのは驚くに当たらないかもしれない。ダッシュボードも液晶タッチスクリーンだ。またTeslaは、車載コンピュータシステムのOSがLinuxベースであることを認めた。

下のビデオではHolzhausenがTeslaのコンピュータについて語っており、その後試乗車のドライバーが車載コンピュータについてさらに説明している。


[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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