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BuddyPressがロンチ: Web上のSNSの数が今の数千倍になる!?(きっといつかは)

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強力なブログツールWordPressの弟プロジェクトBuddyPressの、やっとバージョン1.0が公式にロンチした。これはマルチユーザ(MU)のWordPressブログの上にソーシャルな層をかぶせて、いろんなSNSサイトですでに誰にもおなじみの、ソーシャルネットワーキング機能を持たせるツールだ(MUについては後述)。

バージョン1.0の主な機能は: 大きなプロフィール、非公開メッセージング、フレンド、グループ、”ワイヤ(wire)”、アクティビティストリーム、ブログアクセス、そして掲示板(フォーラム)だ。最初のバージョンにしては、盛りだくさんだね。しかも、なかなか立派に見える(下のスクリーンショットを見て)。それぞれどんな機能か、名前を見れば分かると思うが、ワイヤ(wire)は説明が要るね。これは要するにFacebookのWallみたいなもので、そこへ行ってメッセージを書き置きしておくんだ。

年内に出る次のバージョンには、ステータスアップデートや写真のアルバムなども加わる。これまた、既存のSNSでおなじみの機能だね。

WordPressのファウンダMatt Mullenwegは、BuddyPressは「スタンドアロンのソーシャルネットワークが今さらまた一つなんて要らないわ」のSNSではないと念を押しつつ、自分の記事ではFacebookやMySpaceなどの大手ネットワークへの対抗意識をメラメラと燃え上がらせている。“友だちはみんなすでにMySpaceにいるよね。でも、もっと自分で完全に制御できて、サービスの条件もフレンドリーで、自分のサイトにぴったし合うように細部をカスタマイズできるのが欲しければ、BuddyPressを立派なフレームワークとして使えるよ。将来は、BuddyPress同士を接続したり、既存の一枚岩的なSNSに接続することもできるようになるだろう“、Mullenweg はこう書いている。

これは要するにこう言ってるんだね: “大手SNSのサービス条件には、みんなアタマに来てるだろ?。彼らは考え方に柔軟性がないしね。だったら、BuddyPressを使いなさいよ”。豊富な機能がどれもまともに動くなら、その気になる人もきっといるはず。それに、数週間前の本誌のインタビューで彼は、BuddyPressは“お持ち帰り用のFacebookだ”と言った。

しかし今のところBuddyPressには厄介な問題がある。WordPress MUの上でしか使えないのだ。MUはこのブログソフトの複数ユーザ用バージョンで、セットアップがやや複雑だし、使っている人も少ない。でもMullenwegは、”現在はWordPress MUが必要”と言ってるだけだから、最終的には、もっと大きなWordPressコミュニティ向けに展開されるんだろう。

BuddyPressは1年前から開発されていて、最初は”ChickSpeak”という名前だった。この名前のほうが、ずっといいよ。

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[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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コメント

Yoshifumi Murakami
どうやったら招待できるのか分かりますか?
mh
翻訳が微妙だな。Lightningと旧iPodケーブルで使用出来るみたい。
hokutotelecom
ある国の(名を秘す)タクシー。多分、女性一人では、利用できない。正規のタクシーでも、危険な乗り物。漫…
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