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次世代iPhone: スピードをワープにしてくれ, ミスターカトー(Mr. Sulu)

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iPhoneは今でも、過去10年間に買ったテク製品のベスト5に文句なしに入る。ランクを付けるとたぶんトップだろう。毎日iPhoneを使っていろんなことをするが、出先でこれだけのことができるなんて、今でも信じられないぐらいだ。でもしかし、ここ数か月は、どうもiPhoneのスピードが不満だ。一部のアプリケーション、とくにゲームは、なにしろリソースの食い過ぎ。だからどうしても、FreeMemoryのようなアプリケーションが必要になる(そう、その名の通りiPhoneのメモリを解放–free–してくれる)。しかしもしもDaring FireballのJohn Gruberが正しければ(こういう方面ではいつも正しいが)、もっといい方法があるらしい。もっと速いiPhoneを買うのだ。

その新しいiPhoneのプロセッサは現在のiPhoneの1.5倍速い、とGruberの情報筋は言ってるらしい。1.5倍ではいまどき誰も感動しないと思うが、Gruberは486 PCをPentium機に換えたときのことを思い出せと言っている。今では、パソコンの最新機種を買っても、ほとんどの仕事にとって、プロセッサは前の機種のですでに十分に速い。むしろRAMやビデオカードやバスのスピードなどが、速さという点では重要な要素だ。でも昔は、プロセッサのスペックの向上だけでも十分に偉大だった。そこで、486 SX33をPentiumにアップグレードしたときの感動を覚えている人(ぼく自身のこと)は、 iPhoneのプロセッサの高速化にもエキサイトしてしまうのだ。

しかも新機種で変わるのはプロセッサのスピードだけじゃない。容量が倍になって16GBと32GBになる。RAMも倍になって256MBだが、Gruberはこの点については自信がないよう。外見はまったく変わらないが、カメラにはオートフォーカスと、そしてなんと、動画撮影機能がつく。ビデオを編集するソフトも提供されるらしいから、カメラの動画機能が新機種の最大の売りだろう。ただし、あくまでも噂。どれもこれも、前から噂されていたことばかり。

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でもiPhone 3Gのプロセッサが最初のiPhoneと同じ400MHzなのは、いつ思い出してもちょっとがっくりだ。第二世代のiPod touchではプロセッサのスペックが上がったのに、iPhoneは上がらなかった。だが今度の新機種のiPhoneは600MHzのプロセッサを使ってるはずだ。

しかしGruberによると、プロセッサのスピードは上がっても電池寿命は長くならない。短くならないことを祈るのみだ。そして、新機種の色は白と黒のみ。値段は上がらず16GBが199ドル、32GBが299ドルだ。3GのスピードがHSDPAで上がる、という噂はない。

iPhoneのこの新機種は6月8日のWWDCで披露されるらしい(本誌はWWDCをライブで報じる予定)。ただし、発売は7月…昨年と同じパターンだ。呼び名に関する噂も、まだない。三つ目の機種だが、二つ目が”iPhone 3G”だから”iPhone 3″はないだろう。”iPhone Video”なんかはありそうかもしれないが、でもAppleはやはりあっさりと、元のままの単なる”iPhone”と呼ぶと思うね。賭けてもいいよ。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

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コメント

つん(たん)
現在の検定で不正が問題になっていることを今知ったよ。
Ichiro Mizoguchi
なんとなくですが、「一度使ったら手放せない」ってなりそうです。ちょっと怖いなぁ ^^;
デラペニャ
サイヤ人は怒りや悲しみが極限に達するとスーパサイヤ人になるそうです。スーパサイヤ人になると外観にも変…
U-YA
Windows Phoneは使いやすいんだけどアプリが絶望的に少ない。
GeekThem
>>>>> surface pro 3 docking…