Googleの公共政策責任者がオバマ政権の副CTOに就任

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New York Timesの報道によれば、Googleの公共政策責任者、Andrew McLaughlinがオバマ政権の副・国家CTOに任命されるとのこと。 McLaughlinは4月にオバマ大統領が任命したAneesh Chopra国家CTO(前バージニア州のテクノロジー長官)を補佐することになる。

McLaughlinはGoogleの公共政策担当をかなりの期間務めてきた。このブログ記事によれば、彼は2005年にGoogleの公共政策チームの最初のメンバーとなっている。

Googleに入社する前、McLaughlinはInternet Corporation for Assigned Names and NumbersというNPOを立ち上げ、副会長、最高政策役員、最高財務役員を務めた。それ以前、McLaughlinはハーバード・ロースクールのBerkmanCenter for Internetのシニア・フェローだった。最近、McLaughlinはワシントンでオバマ政権への移行チームの一員となって活動している。

オバマ政権に加わるGoogle社員はMcLaughlinが初めてではない。CEOのEric Schmidtは、一時CTO候補の呼び声が高かったが、最近、科学技術に関する大統領諮問委員会のメンバーに指名された。Googleの元プロダクト・マネージャー、Kate Stantonは今年に入って市民参加担当ディレクターとしてホワイトハウス入りしている。

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(翻訳:Namekawa, U)