Googleが社内で使っていたWebサイト高速化ツールを一般公開

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スマートフォンの夏がやってくる!

Googleの成功の最大の理由の一つがスピードだ。検索は通常、一瞬で結果が出る。そのほかのサービスも、速いものが多い(Gmailだけは例外だが)。このスピードをもたらしている要素の一つが、同社の徹底的に簡素化された設計と大規模なサーバファームだが、ページのロードを高速化するための果てしない最適化努力も忘れてはならない。

Googleはサイトを効率化するために、Page Speedというツールを社内で使っていたが、今日(米国時間6/4)同社はこのツールを一般公開する。ツールはあらためてオープンソース化され、Firebugに組み込まれたFirefoxプラグインとして動く。そして下のスクリーンショットに見るように、サイトをスピードアップするためのベストプラクティスを提案する。

Googleのブログ記事よりt:

たとえばPage Speedは、画像を自動的に圧縮してWebサイト上ですぐに使えるようにする。また、ページの表示に使われていないJavaScriptやCSSを見つけるので、それらを削除すればページのロード時間を短縮できる。

どこかで聞いたことがあるなぁと思った人は、YahooのFirefox用ツールYSlowを知っている人だろう。このツールも、デベロッパが自分のWebサイトを効率化するのを助けてくれる。




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(翻訳:hiwa)