米下院議員がTwitterでイランの窮状を共和党に例える失言

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共和党下院議員、Pete Hoekstraが昨日(米国時間6/17)発したつぶやきで、現在のイラン人の抑圧と彼らのTwitterでの行動を、「昨年共和党が議会から占め出された時に、われわれがとった行動」になぞらえた。どうやらHoekstraは、昨年下院議長のNancy Pelosiが議会を休止して、エネルギー法案の投票を阻止した際に、共和党員らがTwitterに走って抗議の意を表したことを指しているらしい。

下院での共和党と民主党のいざこざを、イランで起きている残虐行為と比べてしまうという事実も、このどうみてもばかげた声明を発表するのに彼がTwitterを使ったという事実も、救いようがない。公人たるもの、何百万人もが見ているプラットホームにあんなばかげた書くより他に、もっとやることがあるだろう。しかし、CNNによるとHoekstraは、つぶやいてはならないことをつぶやくという定評があるらしい。今年バグダッド行きの極秘議員視察の詳細をつぶやいたこともあるという。

案の定Hoekstraの代理人が釈明している。

「この二つの状況には、政府主導で議論と審議を妨げようとしたこと、新しいテクノロジーの力でそれを回避して直接コミュニケーションを取った、という意味で共通点がある。彼が言いたかったのはそれだけです。」

それはともかく、今TwitterはHoekstraに対する野次であふれている。下に貼ってあるのは、Hoekstraの発言に対して書かれたブログに載っていた傑作集の一部だ。




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(翻訳:Nob Takahashi)