ウルムチの暴動の後、中国政府はTwitter、Facebookをブロック中

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先週末、中国の新疆地区で死傷者が出た暴動が起きて以来、 中国政府は、例によって、外国のウェブサービスから市民に情報が伝わらないようあらゆる努力をしている。中国政府は、インターネットを全面的に停止することはできないものの、検索エンジンを検閲して暴動に関する情報を削除し、Twitterをブロックした。さらに、現在、中国本土の多くの地域で市民がFacebookにアクセスすることが制限された。2週間前、中国ではGmail、Google Apps、Google Talkを含むほとんどすべてのGoogleのサービスがブロックされた

Web2AsiaのGeorge Godulaによると、

中国時間の今日午後8時以降、中国本土からFacebookにアクセスができなくなったもようだ。われわれの上海オフィスではChina Telecomを使っているが、7:45pmにFacebookへの接続が切れた。香港の友人はまだFacebookにアクセスできている。

WebsitePulseで簡単にテストしてみたが、少なくとも一部の地域ではTwitterとYouTube(こちらはしばらく前から制限がかかっている)、そしてさらにFacebookもブロックされているようだ。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

“ウルムチの暴動の後、中国政府はTwitter、Facebookをブロック中” への2件のフィードバック

  1. […] この2つの記事は単なる遊びだが、中国政府は笑ってくれなかったのか。中国は今でも、20年前の戦車男や天安門広場の民衆蜂起に関する、記述や言葉がWebに載ることを禁じている。昨年の夏は、天安門事件の20周年が語られたTwitterを中国はブロックした。また同じ時期にFacebookやBingなどのサイトもブロックした。本誌の記事は、それらとは比較にならない。 […]

  2. […] 中国ではFacebookが禁止されているのでだが、ロシア、韓国、日本のユーザー数はまだ100万人規模であるが、半年ごとに倍々に伸びているという。 […]

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