URL本体にメッセージを付けられるURL短縮サービスLinksPreadeRがベータで登場

次の記事

Gnipがビジネスデータをリアルタイムストリーム化するためのプッシュAPIを提供

picture-211

LinksPreadeRという妙な綴りのURL短縮サービス(URLはl.prになる)が、今熱を帯びている同種サービスにおける競争に、新人として勝ち抜いていくために、おもしろい工夫を盛り込んだ(現在このサイトはベータ中)。それは、短縮URLの末尾にコメントを付けることによって、リンクがそのままメッセージでもあるという形を作れることだ。便利だけど、せっかく短縮したURLがまた長くなってしまう。

でも、メッセージがURL本体にあることによって、TwitterやFacebookなどでコメントを別に送らなくてもすむようになる。ただし、そのコメントに対するコメントを述べたい人にとっては不便だ。

短縮URLにメッセージを付けると、たとえばこうなる: http://l.pr/a43v/hey,_it’s_mah_blog。そして、やや馬鹿げているのは: http://l.pr/a43w/hey,_look_it’s_my_Twitter_profile._go_take_a_look._if_you_dare。うーん、便利か不便か分からなくなってきた。

コメントを付けない、ふつうのURL短縮サービスとしても使える。コメント付きのやつも、コメント部分なしで短縮URLとして使える。たとえば上のURLの、この部分だ: http://l.pr/a43w。ドメインがわずか3文字だから、相当短いね。

ほかのURL短縮サービスと同じく、LinksPreadRも簡単に利用できるためのブックマークレットを提供している。

アップデート: 今気がついたんだけど、長いメッセージを付けたURLをTwitterはbit.lyを使ってまた短くしてしまう。せっかくのメッセージが、無駄になる。メッセージが短ければ、無事だけど。

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))