
今夜(米国時間7/9)シアトルで行われる、The Naked Truth 2009〔仮訳:2009年を裸にする〕と題する、Redfin主催の大会で、本誌編集長のMichaelらが起業家たちにアドバイスを提供し、業界の最新動向についいて話し合う。今年のテーマは、一般消費者をターゲットとするスタートアップの収益モデルだ。紹介されるスタートアップは、Redfin、UrbanSpoon、Picnik、Animotoの4社で、各社ともスライドを使ってなかなか興味深い情報を開示する。以下は、そのさわりだ。
なお、ライブのビデオはここで見ることができる。
まず、レストラン推薦サービスUrbanSpoonだ。ここは最近IACに買収された。同社のスライドのキモの部分は:

次はオンライン画像編集サービスPicnik(Yahooと提携してFlickrの画像を編集。)

ビデオによるスライドショウを作るAnimoto(最近また新たに資金を調達):

最後に、オンライン不動産業Redfin:

〔10万ユニークビジターあたり有資格顧客が60、提携先からの紹介顧客が24、無資格(ローンを組めない)顧客が82。〕
〔売上実現まで124日、1顧客あたりのサービスリクエスト4.8回。〕
〔収益(紹介料)は、10万ユニークビジターあたり38170ドル。〕
〔最初の対応が、成功の鍵。〕
〔…図中、’referral’は、提携先からの紹介で来た人のこと。〕
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))