bit.lyが迷惑リンクに警告を出すようになった

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Twitterの標準URL短縮サービスに指定されて以来、Bit.ly凄まじい勢いで伸びている。として、「スパイダーマン」から学んだとおり、大きな力を持つとその責任も大きくなる。

Bit.lyは、短縮するURLに関する同社保有のデータに基づいて、悪質と思われるサイトについてユーザーに警告を出し始めた。例えばこのリンクをクリックすると、こんなメッセージが出る、「警告:このサイトは、迷惑コンテンツが含まれている可能性があると報告されています。このウェブページのコンテンツは、スパムあるいは迷惑サイトや不適切なサイトへのリンクであると思われます」。続けて、次のような案内が表示される。

ブラウザーのウィンドウを閉じてください

送り主にこのURLのことを知らせてください

あるいは、同じページのもう一つのURLをクリックすれば、自己責任でリンク先に飛ぶこともできる。

そしてこの慈善家ぶった行動が、Bit.lyの描くコンテンツのためのDiggライクな目的地になる、という壮大な計画にかかわってくることは間違いない。

Bit.lyは他の多くのサービスと同じく、迷惑サイト情報をStopBadware.organtiphishing.orgから仕入れている。

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[thanks Adam via tunese]

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

“bit.lyが迷惑リンクに警告を出すようになった” への3件のフィードバック

  1. […] bit.lyが迷惑リンクに警告を出すようになった […]

  2. […] それにまた、悪質なURLをチェックする機能を加えるなどして、主力のサービスも強化してきた。 […]

  3. […] 下に貼ったビデオにあるように、1回リンクをクリックしただけで、何十というパソコンが数秒のうちに感染してしまう。もちろんSymantecの意図は、こうした攻撃から守るための自社製品を売ることだが、それでも指摘していることは重要だ。URL短縮サービスの中でも、Bit.lyは有害リンクに関してユーザーに警告を与え始めているが、殆どのサービスはお構いなしだ。そして、実際のところわれわれの殆どが、友人から送られてきたリンクを、どのURL短縮サービスが使われていようがクリックしている。 […]

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