Twitter、スパム・アカウントを削除―フォロワー激減のユーザーも

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今朝(米国時間7/24)、読者のTwitterフォロワーの数が激減していてもパニックに陥る必要はない。これはTwitterがスパマーと自動フォロー・ボットの大量追放に踏み切った影響にすぎない。つまり消えたフォロワーはどのみち本物の人間ではなかったのだ。

フォロワーの減少はTwiitterで大きな話題になっている(“spam”で検索するとよい)。Twitterがスパム・アカウントの削除を行ったのはこれが最初ではない。しかし一部のユーザーからは苦情も出ている。フォロワーの数が減っただけではなく、なんとフォロワーが全部削除されてしまったというのだ。おーっと。気の毒に、これではまたイチからやり直しだ。

Twitterのスパム・アカウントは大きな問題になってきた。フォロワー数の水増し、未承諾広告、詐欺などの悪事の温床となりつつある。(Gmaiもスパムで苦闘中)。Twitterのビジネス利用がじわじわ増えていくにつれ、スパマーを一掃する必要性も増していた。残念ながら、こうした場合、罪のない第三者にも「コラテラル・ダメージ」が及ぶのは避けがたい。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01