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Labor Dayの今日、ロボットによる仕事について考えてみる

産業ロボットと言えば耳新しいものではなく、古くから使われている。ただ時代と共に次第に洗練されてきてはいるようだ。上に掲載した動画はKiva Systemsによる倉庫作業ロボットの群舞。掃除ロボットのルンバに似たロボットたちが倉庫内の商品を探し出して、それを発送用に荷詰する人間作業員のところまで持ってきてくれる。人間に対する脅威を感じる人もいるかもしれないが、ロボットとしては作業の手伝いをしているだけだ。

この倉庫ロボットはZappos社やSteples社にて使用されている。ロボットの配置や制御は中央コンピュータで行われているが、個々のロボットにも衝突の危険を検知して回避する機能が備わっている。

掃除ロボットのルンバの話が出たついでに情報をひとつ。MITでロボット工学の教授を務め、iRobotの共同創立者でもあるRodney Brooksは、Kiva Systemsが展開するビジネス分野にも進出してくる見込みだ(iRobotは掃除ロボットのルンバを製造している)。BrooksはJeff Bezosその他から新規ベンチャーであるHeartland Roboticsに対する$7M(700万ドル)の投資を獲得している。このHeartland Roboticsはまだ表だった活動を開始していないが、業務についてのヒントがホームページに掲載されている。

Heartland Roboticsはロボットに内蔵したコンピュータのパワーと、作業員の知性とを融合して、生産性向上や製造業の再興に向けたサービスを提供いたします。

人間の作業を手伝ってくれるロボットが続々と登場してくるわけだ。

ところでライターである私の作業を手伝って、ちょっとした休日を産み出してくれるロボットはまだないものだろうか?

本記事の情報提供はHizook。動画提供はIEEE Spectrum Online

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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