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2009 TechCrunch50の優勝者はRedBeaconに決定

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50社のプレゼンテーションが終わり、審査員が投票、MichaelとJasonがさらに検討を加え、今年のTechCrunch50の優勝者はRedBeaconに決まった。同社のサービスは、消費者が地域のいろんなサービスプロバイダ(水道工事店、ベーカリー、建設業者、便利屋、などなど)を見つける手助けをする。本誌の紹介記事には、こう書いた:

RedBeaconは、今日のTechCrunch50でデビューするWebサービスで、地域のさまざまなサービスに対してOpenTableふうのオンライントランザクションを適用することにより、消費者によるサービスの発見と利用を便利に、そして円滑にする。〔このサイトが見つけてくれた業者等にユーザがあらためて電話等をする必要がなく、サイトがトランザクション(利用申し込み〜契約取引)のいっさいを面倒見てくれる。〕

Yelpのような、地元店のリビュー(ユーザによる批評)を見る/投稿するサイトを使ったことのある人なら、このサイトを使うのも簡単だ。探しているサービス(水道工事、庭師、ヘアスタイリスト、などなど)を入力すると、ユーザの地域の推薦業者リストをサイトは表示してくれる。RedBeaconは自然言語も扱えるので、たとえば“カップケーキを作ってくれるところ”と入力すると、ベーカリーやケーキショップを見つけてくれる。推薦リスト内の各業者やお店にはプロフィール情報があり、ほかのユーザのリビューやコメントをそこで見ることができる。営業時間や、Yelpのスター数などの情報もある。

RedBeaconのファウンダEthan Anderson、Yaron Binur、そして Aaron Leeは、前にGoogleでプロダクトマネージャや技術者だった人たちだ。

今年のTechCrunch50は各社粒ぞろいで、昨年よりは相当接戦だった。準優勝3社は、ThreadsyAnyClip、そしてCitySourcedである。

最優秀プレゼンテーション賞はiMo、そして最優秀国際賞はTrollimに授与された。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))