OracleのCEO Larry Ellisonがまたまたクラウドコンピューティングをこき下ろす(ビデオ)

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Wikipediaによると、クラウドコンピューティングはコンピューティングのパラダイムの一つであり、そこでは動的にスケーラブルで多くの場合仮想化されたリソースがインターネット上のサービスとして提供される。Larry Ellisonによると、それはナンセンスであり水蒸気のようにはかないものだ。

OracleのCEOは先週、MotorolaのCEO Ed ZanderとともにChurchill Clubの炉辺談話に招かれ、彼が協同創設者である企業の未来と、まだ実現していないSunの買収とその意味、そして経済情勢全般について語った。

しかしいちばんおもしろいのは、彼がクラウドコンピューティングをこき下ろしている部分だ。それをTechPulse360がビデオに収めている。もちろん、この最新流行語を一刀両断する彼の痛快な批判は、前にも読んだし、ビデオも見たことがあるが、でも、彼の言い分には今聴いてももっともな点がある:

〔2008年秋時点のものは、日本語の紹介記事も多いが、たとえばこれ。〕

(情報提供: Dvorak Uncensored)

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))