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フリーランスビジネス提供サイトのGetAFreelancer、100万ユーザを突破して名前もFreelancer.comに変更

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インターネットを利用することの効果をひとつだけ挙げてみろというのなら、ビジネスを行う際に物理的な距離が全く関係なくなったということではないだろうか。

さまざまな企業がデジタルコミュニケーションを通じて、地球の裏側の企業とビジネスを行うようになってきている。あるいは、全世界の人からなるビジネス組織自体ないしプロジェクトチームが構築されるようになってきている。

このような中、oDeskElanceでは、登録しているプログラマ、デザイナ、ライター、法律の専門家等々、さまざまな分野の人に仕事をアウトソースできる仕組みを構築している。また、オーストラリアのGetAFreelancerも、2004年のサービス開始以来、オンラインでフリーランスに対する仕事の提供を行っている。

この度、このGetAFreelancerは、Freelancer.comへと名前を変更した。こちらの方が響きも良く、覚えやすくもあるだろう。Freelancer.comのドメインでは、ある個人が15年間にわたってComputer Freelancerというマガジンサイトを運営していた。このFreelancer.comのドメインを6桁の金額で買い取ったとのこと。これはもちろん、これまで以上に注目度と集客効果を上げるために行われたことだ。

GetAFreelancerのCEOであるMatt Barrieによれば、最近登録利用者が1,000,000人に到達し、234の国と地域でビジネス展開するようになっているとのこと。これまで登録された仕事の数は475,000件に達し、金額ベースでは$43M(4300万ドル)を超えたとのことだ。

独立ベンチャーとしては、なかなか悪くない数字のように思われる。

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(翻訳:Maeda, H)