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TC50優勝者のRedBeacon、ベイエリアでサービス開始

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ようやく待ちぼうけから解放される、といってもベイエリアの運のよいTechCrunch読者に限ってではあるが。本日(米国時間10/14)、TechCrunch50優勝者RedBeaconが、サンフランシスコおよびその周辺地域を対象にサービスを開始し、ユーザーは一度も受話器を取ることなく、地域のサービス業者に依頼できるようになった。

TC50でのあのすばらしいデモを見逃がした方のために、しくみを紹介しよう。この数週間かけてRedBeaconは、地域のサービス業者の一覧を作ってきた。そこには会計士から庭師や単純労働者も含まれている(共同ファウンダーのEthan Andersonによると、既に数百種類のカテゴリーの業者が登録されていて、ビデオ編集者、メーキャップアーティスト、専属トレーナーなども入っているという)。

ユーザーは今日から、いつても必要になときにこれらの業者に仕事を頼める。ディナーに間に合うように家を片付けたい時は、RedBeaconにメイドの派遣を依頼しよう。週末までにクッキーを焼いてほしければベーカリー、等々。依頼が来るたびにRedBeaconがオークションを設定し、仕事が来たことを登録業者に知らせる。業者がその仕事の見積りを提出すると、ユーザーはリアルタイムでそれを見ることができる(業者は必要なら依頼主に追加質問することもできる)。ユーザーは気に入った料金で業者が見つかったらオークションを終了させて仕事の日取りを決める。



試しに発注してみたところ、手順は非常に簡単だった。まずRedBeaconから、どんなサービスを探しているのかを聞かれる。入力していくと、一致した候補のリストが表示される(「家庭教師」と入れると生物の家庭教師、数学の家庭教師、その他さまざまな家庭教師が出てくる)。システムには、似たような職業カテゴリーを結びつける機能もある(「テープ起こし」と入れると「タイピスト」が候補に出てくる)。

われわれのテストでは、TechCrunch本社から1マイルほど離れたところにあるKara’sという有名な店のカップケーキを注文してみることにした。私が「”Delivery person”(配達する人)」と入力すると、、もっとわかりやすく「”Courier”(宅配業者)」に直してくれた。詳しい作業内容とわれわれの住所を記入すると、時期について選択肢が2つ提示される。RedBeaconアラートを送信して、今すぐやる仕事があることを業者に知らせることも、日時を指定して、もっと多くの業者からの返信を待つこともできる(私はアラート方式を選んだ)。これで完了。現在サイトがTechCrunchにカップケーキを運ぶ地域業者をあたっているところだ。結果は後ほどアップデートで報告する。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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