日本のAndroid Marketに初めて有料アプリが登場

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日本初のAndroid搭載電話機が発売されたのは今年の6月だった。ユーザはAndroid Marketで無料のアプリケーションにアクセスできたが、有料アプリの提供はやや遅れた。合衆国の場合、有料アプリが登場したのは2月だ。そして今回やっと日本にも、有料のアプリケーションが現れたようだ。

5月にも書いたように、この国の最大の通信企業であるNTTが日本で初めて、Android OSを使用する携帯電話を売る権利を獲得した。最初の日本人向け有料アプリ(複数)は今日(米国時間10/23)、Android Marketに登場した。アプリケーションは日本語版のAndroLibに載っており、それらのアプリやゲームが生まれた国はさまざまだ。

Androidは日本にとってきわめて重要だ。聞くところによるとAndroLibのビジターの25から30%が日本からだそうだ。だからこの市場における有料アプリの提供は、デベロッパにとっても大きなチャンスになるはずだ。AndroidはまだiPhoneに比べると影が薄いが、今後の成長株であることは間違いない。

AndroLibさん、情報をありがとう。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))