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Droidのオートフォーカス陰謀の謎、解明さる(今度こそ本当)

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問題は、Droidのオートフォーカス機能が、買った時から動かなかったことに対するユーザーの不満だった。じっさい、それは機能していなかった(ビデオ参照)。昨夜私は、何人かのユーザーが解決法を見つけたことを報じた。レンズを掃除すればよいのだ。結局これは役に立たなかったらしい。

しかしもっと良くできた陰謀説もあった。例えばEngadgetによる極秘ソフトウェアアップデート説は、またたく間にインターネットを駆け巡った

結局これも真実ではなかった。われわれは、Androidには極秘ソフトウェアアップデートなるものがそもそも存在しないということを、Googleの人間に確認した。アップデートは、セキュリティーアップデートの場合でさえ、インストールするにはユーザーの承認が必要なのだ。

では、この問題の本当の理由は何だったのか。それが、勝手に直ったのである。この件について、MobileCrunchがきちんと調べたところ、電話機のタイムスタンプに関わる問題だったという。「Googleの技術者、Dan Morrillによると、Droidのオートフォーカスプログラムに不幸なバグがあったそうだ。計算中タイムスタンプの丸め処理を誤ったために、ピント合わせ処理全体が無効になってしまった。今日は動くし、明日も動く・・・しかし、今から24.5日後には、またバグが帰ってくる。」

ただし、再び問題が起こる頃までには、Verizonが修正プログラムを発行しているだろう。

われわれの間でいつも言っているように、AndroidとはiPhoneから解放される自由である。しかし、その自由が、こんな風に感じられることもたまにはある:
〈映画『ブレイブハート』より〉

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

“Droidのオートフォーカス陰謀の謎、解明さる(今度こそ本当)” への1件のコメント

  1. […] Droidのオートフォーカス陰謀の謎、解明さる(今度こそ本当)3 時間, 18 minutes ago […]

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