360cities

すごい: 世界最大の球面状全周パノラマ写真(サイズ18ギガピクセル)だ

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イランによる(?)Twitter攻撃の手口はこうだった

360Cities(本誌の昔の記事)のJeffrey Martinが1か月以上を費やして、彼が世界最大の360度全周写真だと信ずるものを縫い上げた。

アップデート: ドイツのドレスデンを撮ったこの写真は26ギガピクセルだと言われている。ただし球面状ではない。

写真はチェコの首都プラハのテレビ塔で撮影され、この美しい都市の様子がよく分かるデジタル写真になっている。

最大のサイズで見るためにはここへ言って、フルスクリーンボタンを押す。

この18ギガピクセルの画像をパンしたり、いろんな場所でズームしてみると、まるで高いテレビ塔からダイビングしたような気分になるだろう。しかも撮影したテレビ塔から何マイルも先にある車のナンバープレートまで読める。来週から始める宝探しで、写真の中に30の物を見つけると、賞金1000ドルをもらえる。ヒントはTwitterとFacebookに出る。

この全周写真を見ながら右クリックすると、別のビューを見られる(ぼくの好きな「小さな惑星」(Little Planet)ビューを下のビデオに収めた)。

プレスリリース(PDF)から引用しよう:

この世界記録となる写真は、600枚の写真を縫い合わせ、幅192,000ピクセル、高さ96,000ピクセル(全体で184億ピクセル)の1枚の画像に仕立てたものです。

写真画質で印刷すると、長さ16メートルになるでしょう。この全周写真は、被写体が前の記録保持者より美しいだけでなく、制作には複数の大陸の人たちが協力しています。

技術的な詳細は、ここにある。

前の記録保持者とは、たぶんニューヨークのハーレムを写した13ギガピクセルの写真だ。それは2007年に世界最大の全周写真になった。

しかし、こいつは圧勝だね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))