Blippyでは、早くも$1M分のカード購入情報が公開されている

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Screen shot 2009-12-23 at 10.52.31 AM昨日(米国時間12/22)Blippyは、それまでプライベートグループのみで行っていたユーザーテストの門戸を広げた。もらった招待状は、たちまち無くなり(下に追加がある)、自分のクレジットカードの利用履歴をソーシャルに公開するという明らかに議論を呼びそうなアイディアにも関わらず、多くのユーザーが飛び付いてデータの共有を始めた。その数はかなりのもので、Blippyはすでに$1M(100万ドル)相当以上の売上げを追跡していると言う。

もちろんこれは、Blippy自身が$1M(100万ドル)稼いだという意味ではないが、いずれはそのつもりだろう。ともあれ、同サービス上でユーザーが2万5000件の買い物データを見せびらかしているという事実は、誰もがこのアイディアに反対しているわけではないことを表している。

感動しました。昨日は、われわれが知っている人以外を、サイト招待した初めての日でした。数ヵ月以内に購入額$1M(100万ドル)を越えることなど全く想像していなかったので、ましてや1日でなんて」、と共同ファウンダーのPhilip Kaplanが本誌に話した。

また、同サイトで公開されている1件当たりの平均購入価格は$46強ということだが、件数が増えるにしたがって、この金額は下がってきているという。

昨日Blippyがくれた招待状は20分でなくなったので、さらに100人分をもらった。サインアップする際に1MILLIONと入力するだけでよい。

[写真提供:flickr/moacirpdsp

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(翻訳:Nob Takahashi)