Netflixの顧客の半分近くがDVDレンタルからネット上のストリーミング視聴へ移行

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Netflixが今日(米国時間1/27)、2009年第四四半期の決算報告を発表した。期待どおりの好成績だが、売上は多くの予測をやや下回った。

注目に値するのは、Netflixの顧客たちの多くが今やますます、映画やテレビ番組をストリーミングで見るようになっていることだ。ストリーミングですぐその場で番組や映画を15分以上見た人は、2009Q4で48%、それは2008Q4では28%だった。

詳しい数字はこれを(PDFだ)。

Netflixの会員数は2009Q4で約12,268,000、Q3から10%増加した。この間の純増数は510,000である。〔詳細はこの記事にリンクのある原資料を見てください。〕

Q4の利益は$30.9M(3090万ドル)で、一株当たり56セントである。2008Q4では$22.7 M(2270万ドル)、一株当たり38セントだった。

Netflixの2009Q4の売上は前年同期に比べて24%増の総額$444.5M(4億4450万ドル)で、2009Q3の$423.1M(4億2310万ドル)に対しては5%の増である。このDVDレンタル企業の2009Q4の売上の、最高予測額は$446M(4億4600万ドル)だった。

Netflixは、今四半期の売上を$490M〜$496Mと予測している。

決算報告の全文はプレスリリースに見られる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))