TechCrunch読者はすでに20%がChromeを使っている

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GoogleのChromeブラウザーの普及はめざましい。ある調査によれば、MicrosoftのInternet Explorerのシェアが落ちる一方、 Chromeのシェアは約5%に達しているという。ところでTechCrunch読者の間ではChromeはすでにFirefox以外のすべてのブラウザを破っている。

過去30日間のGoogle Analyticsの統計によれば、TechCrunchの訪問者の20%がChromeを利用している。TechCrunchについては昨年の10月からChromeのシェアはほぼ倍増している。Firefoxが依然首位で38.6%、Safariが19.5%とChromeに僅差の3位。IEは4位で17.3%だ。

TechCrunch読者には間違いなくアーリーアダプター層が多い。大衆がアーリーアダプターの後を追うというのが事実ならChromeはやがてメジャーなウェブ・ブラウザになるだろう。もっとも単にギークの趣味に合っているというだけであればChromeの全市場でのシェアは5%前後で推移するかもしれない。

さてどちらなのか? TechCrunchの読者が単に新しもの好きだというだけなのか? それとも大衆の先駆けなのか? 皆さんはどう思う?

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01