フォロー相手が多すぎる? それならManageTwitterが便利なツール

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数日前、私はSeesmic WebがTwitterのフォロー相手の管理に便利だと書いた。どうやら間違っていたようだ。さっき発見した新しいサービスはフォロー相手の管理についてはSeesmic Webよりずっと使いやすい。Twitterユーザーには必須のツールだと思う。

もちろんSeesmic Webは非常に多機能であり(Twitterのウェブ・クライアントとしてトップクラス)だが、 ManageTwitterはフォロー相手の管理に特化した単機能ツールだ。使用法はまったく簡単で、Twitterアカウントから(OAuth経由)でログインするだけでよい。すると即座に「自分はフォローしているがフォロー仕返していない相手」の一覧が表示され、そのうちのどれが休眠アカウント、活発なアカウント、不活発なアカウントであるかという情報がアイコンで表示される。こうした情報はそのアカウントのフォローを続けるかリムーブするかの判断のよい材料になる。

私自身、このツールを使ってもはやフォローする意味がないと判断したアカウントを200以上アンフォローしたところだ。削除したアカウントの大部分は数年前にフォーローを始めたもので、その後休眠状態になっていたり、私には興味がもてないものになっていた。

アカウントの削除はアカウント名にチェックを入れて選択し、Unfollowボタンを押すだけでよい。複数のアカウントを一括して削除することもできる。またアカウントの上にマウスを置くと「一日平均ツイート回数」など、さらに詳しいユーザー情報がポップアップする。またアカウントの表示順序をフォロー開始した日付、ユーザー名、フォロワー数、タイムゾーンなどの要素でソートできる。

Twitterで「誰をフォローしたらいいか」推薦してくれるツールは山ほどある。しかし誰をフォローすべきでないかを教えてくれるツールはほとんどなかった。ManageTwitterはこの種のツールのベストといえる。

運営会社はオーストラリアに本拠を置くMelon Mediaだが、同社によるとこのサービスはローンチ後3日で381人のユーザーのために17092のアカウントを削除したという。

〔日本版注:本文のとおり非常に便利なサービスだが、デフォールトですべてのアカウントにチェックが入った「選択」状態になっているので注意。Deselect Allボタンを押していったんすべての選択を解除して作業を始めたほうが安全。また表示ページを切り替えると自動的にまた「すべて選択」の状態に戻ってしまう。もし誤ってユーザーをリムーブした場合、直後であればUndoボタンで元に戻せる。〕

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01