CloudShareがソフトのデモや教育訓練をクラウド上で行うサービスの軽量無料バージョンを開始

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本誌が最近紹介したCloudShareは、ソフトウェアのデモをクラウド上でやってくれるサービスだ。ユーザは、同じソフトを複数使って複数のそれぞれ独立したデモを同時に簡単に展開でき、あるいはCloudShareのプラットホームを教育訓練のためのプラットホームとしても利用できる。今日(米国時間2/15)そのCloudShareが、個人や小企業向けに、サービスを簡略化し無料化したCloudShare Proを立ち上げた。

CloudShareは基本的にIT環境のためのコラボレーションツールであり、ユーザは企業のIT環境において、時間の制約なく、共有、対話、コラボレーションなどができる。CloudShare Proの環境は、サーバ、ネットワーキング、ストレージ、オペレーティングシステムのインストール、基盤的なアプリケーションのライセンス(SAP、Oracle、Microsoftなどのソフトウェア)などがあらかじめ構成済みである。また、スピード、スケーラビリティ、そしてROIについても一定の保証がある。同社によれば、企業ユーザはこのサービスを利用することによって営業サイクルを短縮でき、コストを30〜50%削減できている。そのような効果分析は、CloudShareの分析ダッシュボードから行える。

大企業の顧客で成功を収めたCloudShareは、そのサービスを中小企業や個人にも提供すべきと考えた。同社は12月に、Sequoia Capital、Gemini Capital、およびCharles River Venturesから計$16M(1600万ドル)の資金を調達した。ユーザ企業にはVMware、Cisco、SAPなどの有名どころも含まれ、すでに100万時間以上のデモや概念実証、ソフトウェアの教育訓練を提供している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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