Google、中国サイトを閉鎖―ユーザーは香港サイトにリダイレクト

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Googleは中国における検索サイトGoogle.cnを閉鎖した。現在ユーザーは香港のサイト、Google.com.hkにリダイレクトされている。これは昨年12月に行われたGoogleに対する大規模なサイバー攻撃に対抗する措置であるとGoogleは確認した。

Googleのウェブ、ニュース、画像検索のユーザーは、中国の大ファイアウォールの外に位置する香港サイトに誘導される。検索結果は従来の繁字体と英語に加えて簡字体でも表示される。

Googleによれば、音楽、地図、商品検索は中国向けに提供が続けられるという。またGoogleは中国内に調査研究と広告販売のためのチームを残す。

アップデート: この件に関するGoogleのブログ記事

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

“Google、中国サイトを閉鎖―ユーザーは香港サイトにリダイレクト” への6件のフィードバック

  1. […] Google、中国サイトを閉鎖―ユーザーは香港サイトにリダイレクト […]

  2. […] /日経 Google、中国サイトを閉鎖―ユーザーは香港サイトにリダイレクト/Tech Crunc… 中国における事業展開について/Google Japan Blog […]

  3. […] ご存じない方のために背景を説明しておくと、Googleは先日中国での検索サービスを打ち切った。これは広く報道された2009年12月の発生したサイバーアタックを受けてのものだ。 […]

  4. […] 2010年の1月にGoogleは、Google.cnにおける検索結果の検閲をやめる、中国の検索ページ、ひいては中国の事業所そのものを閉鎖することもありえる、と宣言した。3月にGoogleは、Google.cnをGoogle.com.hkにリダイレクトして、宣言の一部を実行した。検閲のない簡体字中国語による検索はできるが、それが香港からになった。 […]

  5. […] しかし中国政府はGoogleと公然と激しく対立していたのではなかった? 今年1月、Googleが政府当局による検索エンジンへの検閲問題から中国での事業を停止したとき、アナリストもユーザーもこれが中国におけるGoogleの死を意味するものと考えた。その後6月にはAndroidMarketplaceとGmailも2日間にわたって謎のブロックを受けた。Androidのセールスポイントは、最近めきめき改善されてきたUIを別にして、検索やMarketplace、マップ、Gmailなど多数のGoogleのサービスとの連携である。こうした重要なサービスとの連携が得られなければAndroidの魅力は半減する。「公式」市場シェアで30%を占めるNokiaはもちろん、iPhoneにもとうてい太刀打ちできないはずだ。、. […]

  6. […] WikiLeaksが外交公電をリークし始めた一週間前には、その一部が、Googleの中国本土からの撤退のきっかけとなった、中国人によるハッカー攻撃事件の解明の手がかりになる、とThe New York Timesが報じた。しかしそれらの公電そのものは、やっと今日(米国時間12/4)になってリリースされた。今日のNYTは、その内容を相当詳しく報じている。特定の公電を見つけるのは相当手間がかかるから、以下に主なもの4つを再掲しよう。うち3つはWikiLeaksにあったもの、残る1つはNew York Times紙のWikiLeaksドキュメントのページにあるものだ。 […]

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