Google:Android Marketのアプリは3万8000本、Nexus Oneビジネスは黒字

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今日(米国時間4/15)の午後Googleは、好調な収益を発表し、第1四半期の収益は$5.06B(50億6000万ドル)で前年比19%の伸びを記録した。同期の純益も$1.96B(19億6000万ドル)と昨年の$1.4B(14億ドル)を上回った。もちろん、収支会見では興味深い断片情報がいくつか聞かれ、それはGoogleのモバイル事業に関するものだった。

Android Marketには今や3万8000本のアプリが揃い、ひと月前から8000本増えた。このAndroid機のためのアプリストアは、2009年9月に1万アプリのマイルストーンに到達したといわれ、同年12月にAndroid Marketのアプリは1万6000本へと成長した。

さらにGoogleは、同社が最近発売したAndroid機Nexus Oneが、ここ検索巨人にとって黒字ビジネスであることも明らかにした。すでに黒字化しているという事実は、このFlurryの報告書でNexus Oneの販売が低調であると報告されていたことを考えると驚きである。実際今日もあちこちでNexus Oneの立ち上がりが大失敗であったことが語られている。

しかしGoogleは今日、同社が「この事業は当初から黒字ビジネスにするべく進めてきた」と念を押した。電話機が店頭で販売されるのかという質問に対して、Googleはコメントできなかったが「同機の浸透と、スマートフォンに出来ることの基準を上げた影響力に満足している」と語った。

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(翻訳:Nob Takahashi)