Chrome OSのユーザインタフェイスの画像が公開–Appleの特許に触れないかな?

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Chrome OS — Googleのすさまじく高速なオペレーティングシステムで、しかも完全にChromeブラウザがベース — は、今年の後半に出る予定だ(本誌の今夕(米国時間5/13)の関連記事もご覧あれ)。デモが動いているところも見たし、初期のバージョンを実際に使ってもみたが、まだその実際の使い方については分からないことが多い。つまり、たしかにブラウザの上でほとんどの仕事はできるのだろうが、でも、複数の仕事をマルチタスクで動かしたいときにはどうするのか? ファイルシステムとその操作はどうなっているのか?…などなどと疑問は尽きないわけだ。

幸いにも、Chromium — ChromeブラウザとChrome OSを支えるオープンソースプロジェクト — が、このOSを概念的に示すスクリーンショットをいくつか公開している。Chromiumのサイトの至る所に、UIはまだ開発途上であり”デザインはまだ今後も変わりうる”と書かれているが、でもこれらのスクリーンショットに見られる考え方そのものは、最終ビルドにもそのまま生かされるだろう。

スクリーンショットの一部は数か月前にアップロードされたものだが、本誌をはじめ、そのことを知らなかった人のほうが多い。そのほかのスクリーンショット、たとえばウィンドウマネージャのCoverFlowふうのインタフェイスなどは、最近アップロードされた。各画像のタイトルは、インタフェイスの使い方と、このような設計にした理由に関するChromiumの説明ページへのリンクになっている。画像そのものをクリックすると、大きな画像を見れる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))