App Storeのアプリケーションアイコンによるマトリックス風デモンストレーション(リローデッド)

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1年前、大迫力のApple Wallについての記事を掲載した。Apple WallというのはApp Storeからのデータをいくつも繋げたモニタ上で「マトリックス」風に表示するものだ。App Storeでアプリケーションが購入されるたびにアイコンが脈打つように動くという仕組みだった。アイコンは色によってグループ分けして表示されていた。当時のApp Storeには50,000件しかアプリケーションがなかったが、それでもディスプレイにすべてを映し出すことはできなかった。現在では登録アプリケーション数は225,000を数え、今年は新たなやり方を試すことにしたようだ。

下に画像と動画でもお分かりのように、今年のものは去年のものより少々面白さを増しているようだ。上位50,000件のアプリケーションを30台の24インチLEDシネマディスプレイに表示し、ダウンロードされるたびにアイコンが下に流れて積もっていくという仕組みになっている(やはり今年も色によって分類されている)。下に積もったアプリケーションが10,800件になるとそこでリセットして最初から表示しなおすということになっているらしい。

動画と、その下に画像を掲載しておいたのでぜひご覧いただきたい。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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