Twitter、政治家や政府との連携を狙い、ワシントンD.C.勤務の社員を募集中

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最近投稿された社員募集の記事によると、Twitter社はワシントンD.C.に政府とのパイプ役となる社員を配置する予定のようだ。人員が決まれば、Twitter社で初めてのワシントンD.C.勤務となる。

募集記事は以下の通り:

弊社初のD.C.勤務の人材を募集しています。D.C.にて重要な人々ないし組織と数多くコンタクトをとり、戦略面および高度な戦術立案の能力を駆使してTwitterの活用範囲を広げる仕事に従事していただきます。政党や選挙地域にて、候補者や政治家に対するTwitter社のアプローチ手法などについても立案していただきます。また政治家の方々がTwitterを活用して有権者や社会との関係を構築していくサポート業務にも携わっていただきます。Twitterの方向性を決定するにあたり、社内の全グループ全階層とのコミュニケーションが必要となります。Twitter社は小さな企業ですが、その企業の文化を担い、必要性の増しつつあるパブリックポリシーの構築などを行っていただきます。

つまりは政府関連業務に携わる人々のサポートを日々行いつつ、そしてTwitterのパブリックポリシーの構築に寄与するという業務内ようのようだ。政府や政治組織内での利用を促進し、Twitterネットワークを通した市民との連携を担うことになる。

Twitterが政治の中枢に近いところに人を配置しようとするのはもっともなことだろう。市民との対話にTwitterを利用しようとする政治家は増加しつつあり、こうした動きを支援するエバンジェリストの存在は必須だと言うことができる。また同時に、政府に対してTwitter社の見解を述べる機会も得られるというわけだ。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

“Twitter、政治家や政府との連携を狙い、ワシントンD.C.勤務の社員を募集中” への2件のフィードバック

  1. Adriel Hampton より:

    Sounds like a sweet job!

  2. […] Twitterが政治家との窓口となるべき人物を雇用したようだ。先日Twitterの社員となったばかりのKatie Jacobs Stantonが、Adam Sharpを採用したことをツイートしている。Adam Sharpの職責は、政治家と有権者のコミュニケーションをサポートすることだ。Sharpも本件についてのツイートを投稿している。 […]

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