Chromeブラウザ、世界に続いてアメリカ市場でもSafariを抜く(StatCounter調べ)

次の記事

Twitterの会話記録サービス、BettweenがUI一新してさらに使いやすく

ウェブサイトのトラフィック分析を専門にする会社、StatCounterの最新の調査によれば、Google Chromeがアメリカの週間トラフィックのシェアでついにAppleのSafariを抜いて3位となったという。

StatCounterはJune 2010年6月21日から27日にかけての1週間について、アメリカだけで300万のウェブサイトの8億7400万ページのトラフィックを分析した結果、Chromeのシェアは8.97%で、Safariのシェア、8.88%を上回ったと報告している。IEは52%と依然アメリカ市場でトップの座を占めている。 2位はFirefoxで28.5%。

全世界ベースではStatCounterNet Applicationsいずれの調査でもGoogle Chromeが余裕をもって3位となっている。ただし市場シェアの数字は両社の調査で若干異なる。

というわけで、Chromeは世界でもアメリカでも今やSafariを抜いた。GoogleがChromeブラウザを発表してからまだ2年経っていない。Googleにとっては快挙といえるだろう。

プレスリリースから)

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01