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Abengoa Solar

オバマ大統領が太陽光発電に$2B(20億ドル)の投資を決定

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Obama

土曜日(米国時間7/3)に行われた「今週の大統領演説」でオバマ大統領は、エネルギー省が2つのソーラーエネルギー企業、Abengoa SolarAbound Solar Manufacturingに、約20億ドルを融資すると発表した。融資は太陽エネルギープラントの建設に使われる。

この資金でAbengoaがアリゾナに建設するソーラープラントは、7万世帯に電力を供給できる。完成予定は2013年で、世界最大級の太陽光発電所の一つとなるだろう。発電量の一部を蓄電するが、合衆国でこの種のプラントは初めてである。

4億ドルを受け取るAboundは、コロラド州と、インディアナ州の元クライスラーの工場に、計2基のプラントを建設する。景気対策法に(Recovery Act)基づいて拠出されるこの資金は、これらのプラントに1500人以上の常用雇用と2000以上の建設業雇用を作り出すと期待されている。

今回の融資は。代替エネルギー産業を政府の融資で振興しようとする大統領の政策の一環である。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))