子どもに1台ずつノートPCを与えるOLPC事業–コロンビアへき地では何よりもすばらしいツール

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TechCrunch TVの今週のToo Long; Didn’t Watch(TL;DW, 長すぎる;見なかった)*では、Maureen Orthにインタビューした。ジャーナリストとして受賞歴もあり、Vanity Fair Magazineの特派員、元NBCの報道記者、ベストセラーの著作が2冊あるOrthは、すでに40年近いキャリアを誇る。しかし彼女の情熱はジャーナリズムよりも教育にあり、とくにMarina Orth Foundationのファウンダとして、コロンビア メデリンのThe Marina Orth Schoolにおける技術教育と英語教育に力を注いでいる。〔*: 長すぎて読まなかったは、TL;DR。〕

この学校は、コロンビアで初めて、One Laptop per Child(OLPC, 子ども一人にラップトップ1台)事業に参加した。Orthによれば、これにより、かつてはFARCに支配されていたこの地方における、子どもたちの学習効果が大幅に上がったそうだ。ワシントンD.C.からSkypeでインタビューに応じたOrthは、One Laptop Per Childの効果を説明し、この事業を批判するシリコンバレーの連中を逆批判し、世界中のRobert Scobleたちが、そこらにたくさん余っているラップトップ(日本語: ノートパソコン)のほんの一部でも、この非常に有意義な事業に寄付してくれるよう、うったえた。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))