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自分に起業家の適性はあるだろうか?–Founder Instituteの試験を受けてみよう

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Adeo RessiFounder Instituteを立ち上げたのは、わずかに1年あまり前だ。しかしこの、スタートアップの新生児たちを助けるインキュベータは、今では業域をシリコンバレーの外にも拡大している。

今や提携事業が世界中の11都市にあり、近くヒューストンにも開設される。ヒューストンの事業を担当するのは、地元のEnterprise Buildersのマネージングパートナー(実動常勤社員)たちだ。ヒューストンの育成事業は、申し込みの締め切りが8月22日である。

申込者は適性試験を受け、成績の良い者が選ばれる。試験は、IQテストと能力試験と人格試験の三本柱だ。シリコンバレーの場合は、250名の申込者から79名が選ばれ、41の会社が作られた。

Ressiによれば、同社の適性試験は、将来優秀な起業家になる者を正しくピックアップできるそうだ。事業への参加申し込みをOKした起業家のうち、期待はずれだったのは27%、期待どおりが57%、期待以上が16%だった。

事業に申し込む気はないけど、自分の起業家適性を知りたい人はいるかな? 今回初めて、同社はこの試験を一般公開し、ほかの申込者たちと比べての成績を教えてくれる。

試験はここで受ける…今(米国時間7/21)申し込むと、8月3日に試験が送られてくる。申し込みに要する時間は2分、試験はだいたい40分だ。ぼくも受けてみて、結果をご報告しよう。

Robin Wautersからのアップデート: 内幕情報–この記事を書いた人物(本誌編集長Michael Arrington)は、2010年秋にブリュッセルで行われるFounder Instituteのインキュベータ事業で、教師の一人となる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))