Facebook、YouTube、Skypeが60年代の雑誌広告に載るとこうなる?

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これは週末の息抜き記事。ブラジルの広告代理店Momaが、上のような60年代ふうの広告を、FacebookYouTubeSkypeなどのWebサービス用に作った。これはMaximidia社のセミナーの広告で、”Everything Ages Fast”と題されたシリーズキャンペーンの一部だ。ビジュアルがすごくよくできているし、広告コピーはマッドメンのころそのままで、なんか不気味な感じすら与える。たとえばSkypeのは、「ご家族の心をつなぐすてきな声のたより」〔原文: “The fabulous voice system able to put your family together”〕。それとも、元のポルトガル語がおかしいのかな?

彼らがTwitterをどう料理するか、ぜひ見たいね。「ツイッターのアップデートは魔術を招く小鳥たちの鳴き声」〔原文:”Twitter, sing like a bird with magical updating!”〕なんて、どうだろう? では、見事な仮想骨董品を、下でごゆっくりご覧ください。

画像出典: Ads of the World, Laughing Squidより。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))