Looxcie
artiman ventures

耳にかけるタイプの着用型ビデオカメラが登場–両手がほかのことをしてても撮影可能

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われわれのデジタル文化は、共有過剰の限界に近づきつつあるなと思っていた矢先に、Looxcieがその限界にさらに一歩近づくための便利な製品を出した。これがあれば、ビデオを一日中撮りっぱなしにすることも、平気でできるだろう。Artiman Venturesが支援するこのスタートアップが今日(米国時間9/14)発表したのは、イヤホンみたいに耳にかけるタイプのビデオカメラだ。録画したものをWebにアップロードするためのアプリケーションがおまけで付いているから、なにしろ録ったものをすぐに共有できる。

水曜日(米国時間9/15)からは、Amazon.comで199ドルで買える。

Looxcie(look-seeと発音する)は、Qikのストリーミングサービスのように面倒でなくて、もっと簡単に、しろうとのユーザがビデオを共有できることをねらっている。

使い方はこうだ: Looxcieを耳にかけ、カメラをだいたい自分の目と同じ高さにする。連続録画時間は最大4時間で、電池切れになると電池が外に飛び出る。撮影したいような状況や光景に出会ったら、”instant clip”ボタンを押すと、直前の30秒間がビデオファイルにまとめられる。そのファイルは、BluetoothでLooxcieのモバイルアプリに送られ、されにそれをメールしたり、FacebookやYouTubeに送れる。アプリを”instant shares”に設定しておくと、アップロードは自動的に行われる。

そのモバイルアプリは今のところAndroidのみだが、年内にはBlackberry、Windows、そしてiPhoneにも対応していく。こういうスマートフォンを持っていない人は、USBケーブルを使ってPCやMACにファイルをアップロードしてから、Web等にアクセスする。ただしその方法では、”instant shares”はできない。下のビデオを見て。

しかしこれは、果たして売れるだろうか? 熱心なビデオブロガーたちなら、この製品を試してみたくなると思うが、一般消費者はどうかな。毎秒15フレームで480×320のHVGAだから、iPhoneやAndroidと比べても画質は劣る。また本格的な撮影をしようと思ったら、最大4時間、クリップの長さ30秒は物足りない。でも、Web上のビデオ共有ブームは今すごいから、そこらにある道具を何でも使ってみようという人も、少なくないだろうね。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“耳にかけるタイプの着用型ビデオカメラが登場–両手がほかのことをしてても撮影可能” への6件のフィードバック

  1. Bakasanahide より:

    眼鏡かけてても,大丈夫なの?

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