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無料DNSサービスのOpenDNSが新たに$4.5Mを獲得–急成長に対応して人員増を

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SECの提出書類によると、DNSサービスプロバイダOpenDNSが増資し、$4.5M(450万ドル)を新たに獲得した。本誌はこの件を同社に確認し、それがSequoia CapitalGreylock Partnersによる内部ラウンド(既存投資家のみ)であると聞いた(両者は2009年7月に同社の投資家になった)。

CEOのDavid Ulevitch(この人の詳報はSFGateのプロフィールを見よ)は、実際には今以上のベンチャー資金の必要性はなかった…すでに利益を上げている…が、増資によりリスクに強い体質になる、と語った。

OpenDNSは基本的に、無料で高速の、広告を収入源とするDNS解決サービスを提供している。付加的機能として、ミスタイプの修正、フィッシングに対する保護、コンテンツのフィルタリングなどがある。また、企業向けのより堅牢な有料サービスもある。Ulevitchによれば、同社は今、雑草のように成長を続けていて、新たな資金は人材増と製品開発にあてられる。

さかのぼって3月にOpenDNSは、世界のインターネットユーザの1%以上が同社のサービスを使っていると発表した。Ulevitchによれば、今でもそうだが、具体的な数字は言えないとのこと。いずれにしても、OpenDNSの急成長は続いている。

同社の社員は今32名だが、Ulevitch40名への増員を望んでいる。

[原文へ]
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[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

“無料DNSサービスのOpenDNSが新たに$4.5Mを獲得–急成長に対応して人員増を” への2件のフィードバック

  1. attrip より:

    つかってみよっと

  2. attrip より:

    つかってみよっと

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