Googleがジョン・レノン生誕70年を記念して初めてのビデオ付きロゴ(検索トップページ)を発表

次の記事

データセンターを自動化するPuppet LabsがオープンソースプロジェクトのThe Marionette Collectiveを買収

今Google.com/co.jpへ行くと(日本時間10/8, 9)、サイトのロゴが手描き文字になっていて、文字の後ろには、おなじみの、めがねをかけた長髪の人物の顔がある。Googleがこうやってときどきロゴに趣向を凝らすのは珍しくないが、今回の落書き(Doodles)ロゴには[再生]ボタンを思わせる赤い矢印がある。そう、これはまさに再生ボタンで、クリックするとGoogleの初めての「ビデオ落書き」を見る/聴くことができる。

クリックすると、下に埋め込んだビデオが再生され、そのバックにはジョン・レノンの超有名なイマジンが流れる。最後には、Googleのロゴと、レノンの有名な自画像が一体化する〔その直後には「ジョン レノン」で検索した検索結果ページが勝手に出る〕。Googleのホームページを飾ったこのビデオは、ジョンレノンの70回目の誕生日を記念するもので、とてもよくできている。

このビデオ落書きだけでなく、YouTubeも独自にレノンを記念している。今夜(米国時間10/8)からYouTubeは特別に、John Lennonチャネルを開設し、Yoko OnoRingo Starr、それに著名なミュージシャンやレノンの友人たちからのビデオメッセージがそこに置かれる。Cirque du Soleilからのものもある。視聴者も、レノンを記念する自作ビデオを投稿するよう、YouTubeは呼びかけている。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))