Googleの最新広告製品5種を5行で紹介しよう

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Googleは、クリスマスの休暇シーズンを控えて、製品検索と広告事業に力を入れている。今日(米国時間11/17)のWeb 2.0 Summitでは、Googleの製品管理副社長Susan Wojcickiが、Googleが過去2か月ぐらいのあいだにリリースした5つの重要な広告製品を10分以内でデモするという偉業に挑戦した(このカンファレンスの一人当たり持ち時間が10分)。

Wojcickiはまず、これらの製品に共通する特徴は、オンラインのショッピングとオフラインのショッピングの融合である、と力説した。Wojcickiの超短いプレゼンテーションにあやかって、この記事でもGoogleの最新の広告関連事業を短く紹介しよう:

1. “In Stock Nearby”(お近くの在庫): 地元のどのお店に何の在庫が今あるかを、検索できる。〔参考サイト。〕

2. “Hyperlocal Mobile SEM”(極小地域のモバイルSEM)*: 検索広告が、そのお店や企業までの距離と広告主の電話番号を教えてくれる。〔*: SEM, search engine marketing〕

3. “Google Shopper Updates”(Google Shopperのアップデート): Google Shopperは、Googleのモバイル上のショッピングアプリケーションだ。今回のアップデートで、リビューを見たりバーコードをスキャンできるようになった。

4. “Google Goggles Print Ad Integration”(Google Gogglesの印刷広告連係): 雑誌(印刷媒体)の広告とオンラインの情報やサイトを結びつける。

5. “Google Ads Call Tracking Analytics” (電話とGoogleの広告との関連を知る): お店や企業にかかってきた電話の、どれだけがGoogleの検索広告を見た人か、を知る。

Wojcickiは、今はまだオンラインのショッピングとオフラインのショッピングを別物と考える人が多いが、Googleは技術の力によってその見方を変えたい、と何度も言った。Wojcicki曰く、店舗における売上の42%が、オンラインの検索で店や商品を知った顧客だ。ショッピング全体の7%がオンライン、残る93%は依然として物理店舗で行われている。

ということは、Googleは、その93%をどうしてもコントロールしたいのだ!

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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