Google翻訳をGoogleリズムボックスにする方法

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なぜか分からないが、Redditの”Today I Learned”のあるスレッドGoogle Translate(Google翻訳)をリズムボックスにするウラワザの研究会になっている。Redditの会員Harrichrここまで達するためには、相当な実験をしたに違いないが、とにかく次のような処方にたどりついた。

1) Google Translateへ行く
2) ドイツ語からドイツ語へに設定する
3) 以下を翻訳ボックスへコピペする: pv zk pv pv zk pv zk kz zk pv pv pv zk pv zk zk pzk pzk pvzkpkzvpvzk kkkkkk bsch
4) “listen”(音声を聞く)をクリックする
5) 楽しむ 🙂

最初の記事が出てから、このスレッドと話題自身が、いろんな方向へ枝分かれしていった。たとえば、TechnocopterHelicopterDubstepなどだ。YCombinatorのユーザiamdaveは、リズムを自作するためのガイドを投稿している:

zk = サスペンデッドシンバル(固定シンバル)
bschk = スネア
pv = ブラッシュ
bk = バスドラム
tk = フラム1
vk = ロールタップ
kt = フラム2
kttp = フラムタップ
krp = ハイハットタップ
pv = ショートロール
th = ベターハイハット
thp, ds = インスタントリムショット

どうしてこうなるのか、よく分からないが、Google Translateのドイツ語の部分が子音をドラムの音みたいに’演奏’してしまうようだ。いや、愉快な’口ドラム’ふう、と言うべきか。

画像: Datz.ro

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))