Q%26amp%3BA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88Quora%E3%80%8C%E6%80%A5%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E3%80%81Quora%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%87%BA%E7%8F%BE%20

Q&AサイトQuora「急上昇」のさらなる証拠、Quoraボタン出現


共同ファウンダーのAdam D’AngeloCharlie Cheeverは、Quoraユーザー数やトラフィックのデータを明かさないことで知られているが、ブロガーのSemil Shahは、同サイトが大物の仲間入りを果たしたことを示すより明確な証しを発見した ― スタートアップ、BankSimpleのウェブサイトに、FacebookとTwitterと並んでQuaraのボタンが置かれているのだ。もう一つのTwitterの瞬間の予兆だろうか。

Shahがこう書いている、「従来ブランドに追いつかんばかりのQuara人気を支えるこの波の高まりによって、トレンドに乗り遅れまいといち早くQuora支持を決めた各サービスは報いられるだろう」

Quoraに登録済みで、メール通知の設定をしている人は、この2週間に大量の「フォロー」メールが送られてきたことに気付いたと思う。中にはあり得ないような有名ブランドからのフォローもあった。こうしたユーザーベース拡大によって、Google TrendsによるとQuoraは12月最終週に1日のユニークユーザー数2万5000を超えた。

一部のテクノロジー評論家たちは、この爆発的成長に関してあの悪名高いScoble効果であると非難しているが、Quoraは以前にも(Scobleの手を借りずに)昨年の感謝祭時期にこの種の急上昇を見せたことがある。クリスマスと同じく、人々がインターネットでダラダラと費やせる時間の多い時だ。

CheeverはQuoraの記事中、「これらのブログ記事を含め、さまざまなことが同時に起きている」ことが急成長の要因であると認めているが、D’Angeloは本誌に対して、Googleトレンドのデータは「外して」いるし、このしばしば引用されるユーザー数グラフも不正確であると語った。

おそらくこうした無認可の「Quoraでフォロー」ボタンの存在こそが、どんな分析よりもこのサイトが既に本流であることの証明なのかもしれない。

公式Quaraボタンや、よりソーシャルな「この質問をツイート」的機能を近々追加する計画について本誌が尋ねたところ、D’Angeloはこう答えた。「そのユースケースはまだ重要視していない。今は急成長についていくだけで精一杯だ」

Quoraの Chrome拡張機能の場合と同じく、コアなQuoraファンたちが救いの手を差しのべている。最先端を走りたいQuoraユーザーは、ここで非公式ボタンをダウンロードできる。

アップデート:Quoraが「2008年のTwitterに似ている」ことのさらなる証しが必要な方へ。現在Quoraはダウン中。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

Tags:

広告

blog comments powered by Disqus

コメント

mmgamess
違う。任天堂はハードの利益をソフトの開発費に当てられるからこそ他より高品質なソフトが作れる。ハードを…
Atsuhiro Teshima
単語学習では、なぜか国際展開を全然しないiKnowがレベル高いと思うのでこちらにも頑張って欲しい。英…
名無し
単語を見る→知ってるか知らないかを判別する→それを繰り返して→知ってる単語を増やすという流れですよね…
そーみ
覚えてもすぐ忘れそう。まあ、繰り返しが大切だね。