ショーン・パーカー曰く、映画ソーシャル・ネットワークは「完全なフィクション」

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初期からのFacebookの支持者であるSean Parkerが、ヨーロッパのDLDカンファレンスに登壇し、映画「ソーシャル・ネットワーク」に対して、おそらく彼にとってこれまで最も包括的な反応を示した。あれは「完全なフィクション」。

映画の終盤、ジャスティン・ティンバーレーク演じる彼のキャラクターは、美女モデルに囲まれドラッグが使用されているパーティーにいる。

「ぼくの人生もあのくらいカッコよければよかったけどね」とパーカー。

「だけど、ぼくはシリコンバレー出身のギークで、[女性下着通販の]Victoria Secretのモデルはバレーにいない。」たしかに、「もし誰かがサンフランシスコの街をモデルと一緒に歩いたら、みんな足下にひれ伏すよ」(彼は敬意を表しているのだと思う)。

しかしParkerはこう付け加えた。「一番腹が立ったのは、ジャスティン・ティンバーレーク演じるぼくと同じ名前の人物が、今もぼくと付き合いのあるEduardoに小切手を投げ付けて建物の外に追い出す場面だ。映画のこの男は道徳的に許されない」。

Parkerが映画に憤慨していることは明らかだが、DLDのステージ上の彼は、自分の人物描写に対して比較的隠やかな態度を見せていた。それは主として、ティンバーレーク演じるキャラクターが、およそリアリティーからかけ離れているからだろう。

どうやらSara Lacyは正しかったようだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)